Teams で OneNote を使ってみる(2)

前回は OneNote について紹介させていただきました。

今回は、これを Teams で使うための設定を行います。

 

OneNote を追加したいチャネルを開いて「+」を押してください。

すでに、「投稿」「ファイル」「Wiki」「会議のメモ」がすでにサービスとして登録されています。

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「タブの追加」が表示されます。

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ご覧のとおり OneNote 以外にも多くのサービスが表示されますので必要なサービス(アプリ)を追加してください。

今回は OneNote をクリックします。



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既に作成されているノートブックからページを追加することも出来ます。

Teams で OneNote の情報を共有することが出来ます。

今回は新しくノートブックを作成しますので、「+新規ノートブックを作成」をクリックしてください。


無題のノートブックの場所にノートブックの名称を記載しましょう。

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今回は「OneNoteとTeamsの融合について」とします。ノートブックの名称は半角スペース、記号などは使用できません。使用できない文字が入力されると!マークが表示されます。

入力したら、「保存」をクリックしてください。

新たにノートブックが追加されました。

今回はタイトルを先に決めます。アンダーラインの上にこのページのタイトル名を入力してください。

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タイトルはページとしての名前にもなります。画面下部の「+ページ」を押すとページが追加されます。

画面左の「>」をクリックすると下の図のようになります。

スクリーンショット 2020-03-18 23.56.51.png

実際のデータ(テキスト、画像)はページに記載され、上位の分類項目としてセクションがあります。

「無題のセクション」に名前を付けましょう。「無題のセクション」にマウスカーソルをあわせて右クリックしてください。セクション名の変更を選んで名前を変更しましょう。

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OneNote 単体でもこのセクション、ページの閲覧と編集は可能です。スマートフォンで撮影した写真も貼り付けて、チャネル内で共有することが可能です。

チャネルの中に OneNote を入れると、共有できる情報の幅が広がります。

Microsoft 製品群のひとつなので親和性は高く、安心して使用できます。

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Hidemi Mori